出張トレーニーの必須持ち物リスト|エニタイム通いで失敗しないために

出張先でもエニタイムフィットネスに通って体型を維持・改善している人は多いと思います。ただ、自宅のジムと違って「あれを忘れた…」というトラブルが起きやすいのも出張トレーニングの特徴です。


この記事では、実際に出張先でエニタイムを使い続けて体を作ってきた経験から、最低限持っていくべきアイテムをまとめました。


筋トレグッズ編


リストラップ
高重量を扱う種目(ベンチプレス、プレス系全般)で手首を保護するために必須です。出張先のジムは器具のセッティングが自宅最寄り店と違うこともあるため、無理な手首の角度になりやすく、リストラップがあるとケガのリスクを減らせます。


パワーグリップ
握力がボトルネックになって背中や脚の大きい筋肉を追い込めない、という事態を防げます。出張中はトレーニング時間が限られることが多いので、効率よく追い込むためにも持っておきたいアイテムです。


たび靴(トレーニングシューズ)
普通の運動靴ではなく、薄底のたび靴を選んでいる理由は主に2つあります。
1. クッションがバランスを崩す原因になる
スクワットなどの高重量種目では、靴底にクッションが入っていると重心が不安定になりやすく、フォームが崩れる危険があります。薄底のたび靴は地面からの力をそのまま伝えられるので安定感があります。
2. 軽量で荷物がかさばらない
出張の荷物はただでさえ多くなりがちです。たび靴は薄くて軽いので、スーツケースやバッグの中で場所を取らず、他の荷物を圧迫しません。
補足:そもそもトレーニング専用シューズを持っていく理由
出張先で普段使わない店舗にビジターで入ると、施設によってはトレーニング専用シューズへの履き替えを案内されることがあります。普段から専用シューズを持ち歩いていれば、その場で困ることがありません。


食事編

佐藤の切り餅
出張トレーニーの間食・補食として、佐藤の切り餅を持っていくようにしています。理由は成分表示にあります。
切り餅は脂質がほぼゼロで、添加物も入っていないシンプルな原材料のみで作られています。減量期はできるだけクリーンな食事を心がけたいので、コンビニのおにぎりやパンより安心して選べる糖質補給源です。
• レンジで1分温めるだけで食べられる
• 出張先のホテルでも調理器具なしで完結する
• 糖質補給がしっかりできるのでトレーニング前のエネルギー源にもなる


ジムウェア編
出張期間に応じて2〜3着をローテーションしています。速乾性のあるウェアを選んでおくと、ホテルの部屋干しでも次の日には乾くので荷物を減らせます。


持ち物チェックリスト
• リストラップ
• パワーグリップ
• たび靴
• 佐藤の切り餅(数個)
• ジムウェア(2〜3着)
• タオル


まとめ
出張先でのトレーニングは、自宅のジムと違って「想定外」が起きやすいものです。今回紹介したアイテムは、実際に出張を繰り返す中で「これがないと困る」と感じたものだけに絞っています。これから出張トレーニングを始める方の参考になれば幸いです。

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